DIYで防音室を作ろう!その③遮音編
材料を用意したら、まず行うのは遮音シートを貼ることです。
僕が遮音シートと吸音材を仕入れた「くらしのもり」さんの販売ページからイメージ図を引用させていただきます。
このように音を反射する「遮音シート」を壁側に、その内側に音を吸収する「吸音材」を貼り付けます。
この二つがセットになって、初めて効果を発揮します。
遮音シートだけ施工したりした時に、場合によっては、音が今までよりも反射して響くようになってしまい、かえって音が気になるようになってしまった、なんてこともあったりするそうです。
僕の場合はこの遮音シートを壁にタッカー(ホッチキスのでかいやつ)で貼り付けていきます。
タッカーの針は画鋲の針より小さいらしく、抜いた後に目立ちにくい穴が開きます。
釘やネジだと賃貸の場合は修繕の必要があり敷金から修繕費が引かれることになりますが、画鋲やタッカーの穴は経年劣化とみなされるようで全然開けちゃっていいらしいんですよね。なのでDIYではよくタッカーが使われるようです。
タッカーはこんなやつ。
これでバチンバチンと遮音シートを止めていきます。
バチン。
バチンバチン。
バチンバチンバチン。
ということで壁一面に遮音シートを打ちました。
遮音シート、この間の記事にも書きましたが鉄が混ぜ込んであるので結構重いです。
今日は叔父夫婦が手伝いに来てくださって、僕・父親・母親・叔父の4人で行いました。
基本的に父と叔父の二人にシートを持ち上げてもらい、母が細かな位置調整をし、僕がタッカーを打つ、という役割分担でした。
慣れてくれば二人でも出来なくはない作業です。
一人では厳しいかもしれないです。
ということで部屋の西側の壁の作業を終えました。
残りの北側と
南側も
遮音シートの施工完了です。
明日以降は柱を立て、吸音材を詰めていきます。
先ほども書いたように遮音シートを貼っただけでは音を防音する効果はありません。
明日以降、どのように変わっていくのか、非常に楽しみです!
次回は、その④吸音編です!
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