DIYで防音室を作ろう!その⑤壁材を貼る
前回の記事までで、壁に遮音シートを貼り、柱を立て、吸音材を押し込んでいきました。
そこまでいけば作業は実質終わったようなもので、今回は壁となるベニヤ板を貼っていきます。
ベニヤ板を柱に合うサイズに計測して切断し、タッカーで打ち付けていきます。
両端以外は1本の柱に対して二枚のベニヤを打っていかなければならないので、横幅を測る際は気をつけてくださいね。
今回はこの上からさらに壁材をはるつもりなので、ベニヤ感丸出しの裏面を使っていますが、プリント合板という木目調のプリントがされている板を使いました。
表面の木目調の面を使えば、十分に壁材として成立するのではないかな、と思います。
ただ、少し薄い板なので、ホームセンターで売っているもう少し厚みのあるベニヤ板を貼って、その上から壁紙などを貼るというのも手かな、と思います。
壁一面に施工完了して、このような感じになりました!
パジャマ姿の僕が映り込んでいる…
ここまで施工した段階で、かなり音漏れは減った感じがありますが、廊下から音が漏れてしまうので、急遽内ドアを追加で施工することに。
ドアをつければ、かなり防音効果が高くなるのではと思います。
ということで、次回「内ドア編」お楽しみに!
今回の施工の出来が良いので、家族とふざけて「防音室の施工依頼が来るかもね」なんで冗談を言い合っています笑
防音室を業者に頼むと、やはりかなり高いですから、何かしらの参考になればと思います。ちちなみに今回はほぼほぼ前回の材料で賄えているので、追加で購入したものはほとんどありません(二重窓を業者に頼んだくらい)
引越してもお金がほとんどかからないのは良いですね!(時間はかかるけど)
しっかりしたものが出来ますように!
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